Logo File minimo-N:鉄道模型Nゲージジオラマ

ミニモジュール規格
「minimo.N」製作規約・図面

鉄道模型〔Nゲージ〕

コンパクトモジュール(ジオラマ)をつくろう!


minimo.N


(ミニモ.ナイン)

(2016年7月改訂)



このページは、Group9 KANSAIの公式ホームページで公開しているミニモジュール規格「minimo.N」製作規約・図面のページと同じ内容を記載しています。最新情報は、Group9 KANSAIの公式ホームページで公開している「minimo.N」ページを参照ください。(更新内容は随時反映していきますが、更新にはタイムラグが発生します。ご了承ください)

Group9 KANSAIの公式ホームページはリンク集からアクセスしてください。



【モジュールレイアウトとは…】


◎一定の規格をもとに製作したモジュールボードを複数繋ぐことでレイアウトとなるもの。


◆Nゲージミニモジュール=minimo.N◆

【2015年7月発信】


◎この規格は、手軽にジオラマを作りたいという方から初心者でも製作しやすいA4サイズを基本とし、ジオラマ製作、収納や運搬にもお手頃です。

KATOの複線間隔33mmを採用。ボードの接続には、ユニトラック(KATO)を使用。

★複線、復々線どちらの仕様でもOK。


※台枠(ボード)は自由に自作。又は、業者に委託し製作したものでもよい。



■台枠サイズ

(モジュールボード)


◎=minimo.Nのモジュールボードは、H:60mm~110mmまで調整可能とする。


【1】直線ボード


[基本]直線S62mm×5本分相当。

W:308mm、D:210mm


※横幅は、310mmの倍数で製作OK。

★W:310mm×倍数-2mmで制作。

↑横幅310(308)×210mm複線で制作の場合。

↑横幅310(308)×210mm複々線で制作の場合。

↑横幅620(618)×210mm複線で制作の場合。

↑横幅620(618)×210mm複々線で制作の場合。

↑横幅620(618)×310mm複線で制作の場合。

↑横幅620(618)×310mm複々線で制作の場合。


【2】コーナーボード


[基本]=曲線の両端にWS62を使用。


W&b:522mm、D:310mmで斜めにカット。

※ユニトラックWR414/381のカント付+アプローチレール+WS62。(カント無し、復々線OK


◎S62の使用無しタイプも可。

曲線線路に合わせ自由に製作可。

↑複線の場合

↑複々線の場合


以上図面3点は画像クリックで大きな図面をご覧いただけますので、作成の際ご活用ください。 (現在、大きな図面には対応していません。)


【3】直線、コーナーボード共通要項

(A)奥側に100mm拡張可能。

※注=コーナーボードは奥側には拡張不可。


(B)直線・コーナーボードは手前側に100mm拡張可能。

※最大に拡張した場合、D:410mmとなり、線路は台枠手前端から133.5mm(レール中心迄は146mm)の位置に1番線となる。(基準であり線路位置は自由)

(C)床面までの空間60mm以内は自由に活用OK。



■台枠の置き方、接続方法


原則として、机、床、畳等の平面スペースの上に直線・コーナーモジュールを接続。

高架線路や一部の他規格モジュールとの接続も可能。

台枠同士との高さ調整は60mm~110mmで行う。


■線路配線

【1】基本位置


(A)台枠手前から33.5mm(レール中心迄は46mm)の位置が1番線、33mm間隔に2番線の複線。復々線でもOK。

(B)KATOのユニトラックと他社の線路を組合せることもOK。

(C)本線を曲げたい場合や分岐する場合などで、複数枚の台枠で一体となるモジュールもOK。

※台枠からはみ出すジョイナーは取り外すことで破損を防止。


【2】最小半径・ポイントレール


(A)半径は問わない。

※新幹線の走行に考慮する。


(B)ポイントは、4番・6番ポイント使用。 その他の種類、メーカー問わない。


【3】勾配の可否


基本は不可。

但し、昇りと降りをペアで準備すればOK。


【4】架線柱の設置


KATO又は他社の複線・単線架線柱を使用。

(架線柱の種類や、固定は自由)


(A)基本ボード(308mm)の台枠端から154mmに架線柱台を設置。(1ヵ所)

※長さ618mmのボードは両端から154mmの位置に架線柱台を設置(2ヵ所)


(B)コーナーボードには、アプローチレール、曲線レールの各レールの中央の位置に架線柱台を設置。(3又は4ヵ所設置)


■電気接続

【1】線路への給電及び台枠間の電気接続方法


(A)1・2番線ごとに、フィーダー線路S62Fを使用。

(復々線は3・4番線も同様)

★フイーダーの配線については、モジュールの多様性を配慮し、次の二つから選択。


[1]、Mタイプ配線(minimo.N規格)

手前から1番線=白・青、2番線=白・青にする。


[2]、Tタイプ配線(T-trak規格)

手前から1番線=青・白、2番線=白・青にする。


★フィーダーコードには1番・2番の印をつける。

★Mタイプ・Tタイプの明記する。


(B)線路の接続により給電。コントロールユニットより線路に送電する。


(C)各ボードにフィーダー線路の使用自由。(できればフィーダー線路を使用することを推奨)


■建築限界

特に規定ありません。


■その他

【1】ジオラマ

自由に製作。


【2】台枠の塗装

ボードの塗装には、水性多用途塗料・水性木材保護塗料など自由に塗装可。無塗装でもよい。


■minimo.Nボードの主な種類。

(業者のボードには、ネジナットが取り付けてあります)

★minimo.N用各種ボードの購入を希望される方は、工作業者のご紹介やminimo.Nについての問合せなどの他、minimo.N規格を取り入れてモジュールレイアウトを始めるグループ、個人の方を歓迎致します。

下記からメールにてお願いいたします。


[件名]


minimo.N


[本文]

1、依頼主の氏名・団体名などの名前(必須)


2、依頼人のメールアドレス(必須)

電話番号(任意です)


3、ご依頼、ご質問などの内容を明記(必須)


上記3点を記入の上ご送信してください。



メールはこちらから

↑ご使用端末のメールソフトが起動します


◎注意!

依頼主の氏名・メールアドレス・内容に欠落あるメールや不審なメールには返信をしない場合があります。また、迷惑メールやメール内容によっても同様に扱います。

ネット犯罪防止、正しいネットマナーにご協力お願いいたします。


★当クラブは、個人情報保護法に基づいて取り扱いをいたすことを厳守致します。



★基本ボード

品番=A-01

D210×W308×H60


★ロングボード

品番=A-02

D210×W618×H60


★拡大ボード

品番=B-01

D310×W308×H60

[手前又は奥側に10cm迄拡大タイプ]


★拡大ロング

品番=B-02

D310×W618×H60

[手前又は奥側に10cm迄拡大タイプ]


★拡張ボード

品番=C-01

D410×W308×H60

[手前と奥側に10cm拡大タイプ]


★拡張ロング

品番=C-02

D410×W618×H60

[手前と奥側に10cm拡大タイプ]


★コーナー基本サイズ

品番=D-01

b522×W522×H60(D310で斜めカット)

[S62有の基本タイプ R414/R381複線カントレール・アプローチ線路使用]


★コーナー最小サイズ

品番=D-02

b460×W460×H60(D310で斜めカント)

[S62無タイプ R414/R381複線カントレール・アプローチ線路使用】



★その他にもモジュール製作、線路配線に合わせ、直線ボード・コーナーボードの特殊台枠などを特注のご相談も可能です。

各ボード・特殊サイズボードなどは自作することも可です。(他モジュールボードとの接続可とする)



以上


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